避難所Wi-Fiソリューション

市場ソリューション

避難所Wi-Fiの必要性

災害時の情報伝達手段として、無線LAN環境の整備が重要となっています。異常気象による経験したことのない豪雨災害、甚大な被害をもたらす地震災害など、災害時には多くの住民が戸惑い、確かな情報を必要とします。避難所において時々刻々と変わる災害状況をタイムリーに届けることは、適確な避難行動を促し、多くの住民を安心させることにつながります。

D-Linkでは、万が一の災害時にも避難所で円滑な情報取得ができるソリューションとして、クラウド統合管理型ネットワークプラットフォームによる避難所Wi-Fiを提案しています。D-Linkのクラウドシステムは、対象のネットワーク機器を柔軟な管理機能で遠隔から一元管理することができ、緊急時には平時利用から災害時利用向けの設定に一括で設定変更することができます。

避難所Wi-Fiの設置可能な拠点

学校

公民館

美術館

観光案内所

学校 (体育館、グラウンド)、公民館などの避難所・避難場所に指定された防災拠点や、美術館、観光案内所などの被災場所として想定される公的拠点で避難所Wi-Fiの設置が進んでいます。

平時・災害時に利用可能なD-Linkのクラウド管理型Wi-Fi

D-Linkのクラウド統合管理型ネットワークプラットフォームは、平時Wi-Fiと災害時Wi-Fiの設定を遠隔から簡単に切替えることが可能です。
一つの設定プロファイルを多拠点・多台数の機器に一斉配信可能なことから、万が一の緊急時にもスムーズにネットワークの展開ができます。

D-Linkのクラウド統合管理型ネットワークプラットフォーム『Nuclias Cloud』ご紹介ページ

Nuclias Cloud 概要はこちらから
Nuclias Cloud 対応製品ラインナップはこちらから

不特定多数のアクセス環境でも安心・安全な避難所Wi-Fiネットワーク

セキュアに分離可能なネットワークを瞬時に構築『ゲストアクセスモード』

ゲストアクセスモードは、グローバルIPアドレスのみを使用させることが出来る機能です。
プライベートIPアドレスからのアクセスは拒否し、社内LANを介さずにインターネットにアクセスさせることができます。

業務Wi-Fiのセキュリティ強化『WPA3』

WPA3(Wi-Fi Protected Access 3)は、無線 LAN の普及促進の業界団体である Wi-Fi Alliance によって 策定された無線 LAN の暗号化技術の規格名称です。WPA2 に代る次世代セキュリティ規格で、よりセキュアな通信を実現します (対応デバイスが必要)。

避難所フリーWi-Fiでも通信暗号化『Enhanced Open』

Enhanced Openを利用し、フリーWi-Fi環境で常にAES暗号化処理された通信を行うことができます。フリーWi-Fiでもセキュリティの高い環境でネットワークに接続することができます(対応デバイスが必要)。

避難所Wi-Fi運用に役立つ機能

『接続制限/速度制限機能』で快適なWi-Fi環境を提供

接続制限/速度制限を利用することで、長時間通信や大容量通信によるネットワーク占有は、多くの人への情報伝達を阻害するため、避けなければなりません。接続制限と時間制限を設けることで、快適なWi-Fi環境を提供することができます。

『Webリダイレクト機能』で効果的に災害情報を伝える機能

Webリダイレクト機能を利用し、初回アクセスや時間ごとに指定サイトへ強制アクセスさせることで、避難住民に対して効果的に災害情報を届けることができます。一定時間経過後に再度お知らせを表示させ、注意喚起を促すことも可能です。

00000JAPAN認定メーカー

D-Linkは00000JAPAN認定メーカーです。 00000JAPANとは、大規模災害時に、安否確認や災害関連情報の収集ができるように、被災地域住民向けに無料開放される公衆無線LANサービスです。「0」を5つ続けた後に「JAPAN」が続くSSIDを発行し、たくさんのSSIDが飛び交う中でも、常に探しやすいSSID名となっています。

00000JAPANについての詳細はこちらから

関連情報

総務省「防災等に資するWi-Fi環境の整備計画」

総務省は地方公共団体に対する調査結果を踏まえ、「防災等に資するWi-Fi環境の整備計画」を策定し、令和3年度までに全国の防災拠点(避難所・避難場所、官公署)および被災場所として想定され災害対応の強化が望まれる公的拠点博物館、文化財、自然公園等)を対象に、約3万箇所に公衆無線LAN環境を整備する目標を立てています。

公衆無線LAN(Wi-Fi)環境の整備を行う地方公共団体等に対し、その費用の一部を補助する「公衆無線LAN環境整備支援事業」を令和3年度までの予算として計上しており、公衆無線LAN環境を整備を推進しています。詳細は総務省のHPよりご確認ください。

クラウドWi-Fi導入事例

  • *1

    無線LAN統合管理型クラウドプラットフォーム『D-Link Business Cloud』の導入事例になります。
    Nuclias Cloud同様に避難所Wi-Fiとして利用可能です。『D-Link Business Cloud』の詳細はこちらから。

避難所Wi-FiにおすすめのクラウドWi-Fi製品一覧

Nuclias Cloud対応 DBAシリーズ

Nuclias Cloud対応 DBAシリーズ(6年/8年パッケージ)

機器本体と6年または8年のライセンスがパッケージになった製品です。初年度の1年無償ライセンスが含まれています。

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購入方法など
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