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2009/11/25

台湾 台北県政府のNGNプログラムキャンパスネットワークプロジェクトに採用

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ネットワーク機器・製品ソリューションをグローバルで展開するD-Link Corporationは、台湾 台北県政府のNGN (Next Generation Network) プログラムであるキャンパスネットワークプロジェクトの入札で落札いたしました。台北県内の290以上の小・中学校にD-Link製品とサービスが導入されます。

この入札によってD-Linkは、小・中学校へL3スイッチ、L2PoEスイッチ、無線アクセスポイント、VoIP電話、統合管理システムを含めた約20,000台以上のネットワーク機器とサービスを提供します。さらにD-Linkは、統合ネットワークマネージメントソフトウェアD-Veiwにサードパーティのアプリケーションを追加し、キャンパスネットワークを統合管理するソリューションも提供します。

この入札は単に入札価格だけを競うものではなく、D-Linkが提案した革新的なサービスそしてリースナブルな価格含めて、D-Linkのこれまでの経験と成果、高い製品仕様、総合的なインストール計画、プロジェクト管理、システムメンテナンスを含む諸必要条件を含め評価されたものです。

「D-Linkがお客様へ信頼できるサービス、我々の統合力を示す高機能なネットワーク製品、そしてトータルネットワークソリューションを提供し続けていることを非常に誇りに思っています。この入札にて落札できたことは、D-Linkにとって大きな成果です。そしてこの事例は、全世界の教育セクターで大きな影響を与えるでしょう。」と社長兼最高責任者でもあるTony Tsaoは述べています。

また、Tony Tsaoによれば、「D-Linkはコンシューマ市場に非常に精通しています、しかし近年D-Linkは、教育セクターにフォーカスし、バーティカル市場でシェアを広げるために積極的に戦略を展開してきました。
D-Linkは、少数のクラスルーム規模からキャンパス規模、または大規模なバックボーンの再構成におよぶ さまざまなソリューションを持っています。また、我々は教育市場で最新のコンピュータ技術を導入する必要性を理解しています。そしてお客様にあわせたリースナブルな価格でソリューションを提供することができます」と付け加えました。