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2009/11/16

D-Link技術認定制度を発表

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ネットワーク機器・製品ソリューションをグローバルで展開するD-Link Corporationは、D-Link販売パートナー様むけワールドワイド 技術認定制度を発表いたしました。 この制度は、業界標準ネットワーク技術およびD-Link製品とソリューションに関する知識の向上が目的です。

D-Linkサーティフィケーションは、レベル1 D-Link Certified Specialist (DCS)とレベル2 D-Link Certified Professional (DCP)の2つのレベルから構成されています。

DCS認定は、基本的なネットワーク技術、D-Link製品およびユーザへの提案する際の知識を求める営業、プリセールスSE、
マーケティング、エンジニア向けのプログラムです。DCS認定者になるためには、DCSオンライン試験に合格する必要があります。

DCP認定は、DCS認定者で、さらなるD-Linkのソリューションに対して深い理解や、D-Link製品のインストール、設定、管理、トラブルシューティング等のオペレーションに従事するエンジア、テクニカルサポートスタッフ向けのプログラムです。DCP認定者になるためには、DCS認定者DCPオンライン試験およびハンズオンLabテストに合格する必要があります。

「今日の市場で、お客様のニーズを満たす最も良い方法の1つは、安価で高パフォーマンスのサービスを提供することです。高い顧客満足度を得ることで、お客様との間に長期にわたる良いリレーションシップを築くことができます。D-Link技術認定は、認定者の個人の技術スキル、産業別のソリューションに関する知識、D-Link製品のサポート力、ソリューションの提案力を証明します。」とディーリンクジャパン株式会社代表取締役社長 Marty Liaoは述べました。

D-Link技術認定は、販売パートナー様がD-Linkからの技術支援を介さずに、自らの技術スキルで、異なるビジネスセグメントへのソリューションの提供やサポートが可能なレベルに設計されています。D-Linkサーティフィケーション認定者は、お客様をサポートするための必要な知識を備え、お客様からの信頼と自己の技術スキルの両方を得ることができます。

現在、DCSサーティフィケーションは下記カリキュラムを提供しています。
・ DCS-Security
・ DCS-Switch
・ DCS-WLAN (Wireless LAN)
DCPレベルの認定は今後順次開始をする予定です。

【D-Link 社について】 世界68 ヶ国、166 拠点を有するグローバルネットワークベンダー・D-Link は20年の歴史を持ち、エントリーレベルからハイエンドまでのスイッチ、ワイヤレスLAN 製品群、メディアコンバーター、IP カメラ、ネットワークセキュリティ等、ネットワーキングの全分野を網羅する総合ネットワークソリューションを提供しています。 D-Link はこれらの製品を”統合”させることを理念とし、現在はセキュリティと “グリーンIT”に注力しています。日本ではOEM 事業を展開した後、2005年7月に現日本法人を設立、自社ブランドメーカーとして、D-Link 製品の国内への浸透を図っています。