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2007/04/09

xStack L2+ギガビットマネジメントスイッチDGS-3400 シリーズ IPv6 製品の相互運用性を認定する「IPv6 Ready Logo Phase-1」を取得

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IPv6 製品の相互運用性を認定する「IPv6 Ready Logo Phase-1」を取得
ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都港区港南 代表取締役社長 大久保 融)は、xStack L2+ ギガビットマネジメントスイッチDGS-3400 シリーズについて、IPv6 製品にロゴを発行する国際的なプログラム「IPv6 Ready Logo Program」における、IPv6 対応製品の相互運用性を認定する「IPv6 Ready Logo Phase-1」を取得いたしました。
「IPv6 Ready Logo Program」は、「IPv6 forum」や、「IPv6 普及・高度化推進協議会」
「TAHI プロジェクト」等が推進している国際的な認定プログラムで、IPv6 対応機器の相互運用性を確認し、全世界共通の認定をするものです。様々な環境におけるIPv6 対応製品の相互運用性を認定することで、ユーザが安心してIPv6 製品を購入する目安となるだけでなく、IPv6 の普及を促すものでもあります。
近年のインターネット利用増加にともなう、ネットワークアドレス枯渇の心配が解消できるIPv6 は、高速ルーティング、セキュリティ機能の追加、データ転送における安全性・効率性の向上などの実現が可能なため、普及が拡大してきています。ディーリンクジャパンでは、こうした市場のニーズ対応するため、「IPv6 Ready Logo」の取得など含み、積極的にIPv6 に対する取り組みを進めてまいります。