よくあるご質問一覧
目的別:仕様/機能
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・IEEE802.3at 準拠の給電機器(PD)への電力供給を行う場合、対象ポートに対し下記の設定をしてください。
- 「Power Limit」で「User Define」を選択し、30000mW(30W)以上の値に指定します。・D-Link 以外のデバイスを接続する場合は、追加で下記の LLDP 設定をしてください。
- L2 Features > LLDP > LLDP > LLDP Global Settings 画面で「LLDP State」を有効化します。
- L2 Features > LLDP > LLDP > LLDP Dot3 TLVs Settings 画面で対象ポートの「Power Via MDI」を有効化します。
- L2 Features > LLDP > LLDP-MED > LLDP-MED Port Settings 画面で対象ポートの「Power Pse」を有効化します -
EAP-MD5、EAP-OTP、EAP-TLS、EAP-TTLS、EAP-PEAPです。
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Nuclias Connect上でAPがオフラインの状態でも、APが動作していればクライアントはAPに接続して通信できます。
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はい、付属しています。本製品はPoE非対応の製品のため、付属のACアダプタで給電する必要があります。
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下記のファームウェアバージョンおよび、それ以降のファームウェアバージョンでNuclias Connectに対応します。
※DNH-100、DNC-100(Nuclias Connectソフトウェア)は最新のバージョンを使用してください。DAP-X2850: R1.10r027
DAP-X2810: R1.20r032
DAP-2680: R2.00B08r051
DAP-2610: R2.01B05r073
DAP-3666: R1.10b08r068 -
いいえ、WDSに対応したアクセスポイントでも、異なる機種(D-Link製であっても)間や同一機種でも異なるファームウェアを搭載した機器間での利用はサポート対象外となります。
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どのアクセスポイントへ接続するかは、クライアント(PCなど)の動作に依存します。
クライアントの設定でローミングの積極性を調整してください。
また、アクセスポイントの設置場所を見直したり、アクセスポイントのクライアント接続台数を制限したりすることで間接的にクライアントの接続数を調整してください。 -
スケジュールによる起動には対応していません。
機器をPoE接続している場合は、スイッチ側でPoE給電のスケジュールを設定することで対応ください。
無線電波を止めたい場合は、スケジュールによる無線のオン/オフの機能をご利用ください。 -
はい、日本語に対応しています。
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いいえ、検知のみで接続の制限はできません。
※対象機種:DAP-2690/DAP-2695/DAP-2660/DAP-2360/DAP-3690 -
片側をON、片側をOFFで設定してください。
※対象機器:DMC-920T/DMC-920R -
いいえ、使用できません。コンボポートは排他使用になります。
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いいえ、できません。コンソールポートを実装しない機器ですので、スイッチの設定をするために必ずIPアドレスが必要となります。
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お客様でのテストにおいて使用できた場合でも、弊社での動作保証は致しかねます。
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IEEE802.3at規格として動作します。
※IEEE802.3af規格不可 -
IEEE802.3af規格として動作します。
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100Gでの構成の場合:
老番2ポート(一番後ろの2つのポート)の25G SFP28ポートにダイレクトアタッチケーブルを接続してください。
200Gでの構成の場合:
老番4ポート(一番後ろの4つのポート)の25G SFP28ポートにダイレクトアタッチケーブルを接続してください。※スタックを有効にすると、2ポート使用するか4ポート使用するかに関わらず、25G SFP28ポートは4ポートすべてスタック用のポートになり、アップリンクには使用できなくなります。
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背面の10G BASE-CX4ポートにCX4ケーブルを接続してください。
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オプションのACアダプタはありません。
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オプションのACアダプタ(PSE-M12V25A-I)があります。
※対応DBAシリーズ:DBA-X2830P/DBA-X1230P/DBA-2820P/DBA-2720P/DBA-2620P/DBA-2520P/DBA-1510P
※対応DAPシリーズ:DAP-X2850/DAP-X2810/DAP-2680
※対応DWLシリーズ:DWL-X8630AP/DWL-7620AP/DWL-6620APS
