CVE-2026-109618、CVE-2026-109619 PHP の脆弱性について

セキュリティ情報

2026/10/29

お客様各位

日頃より当社製品へのご愛顧を賜りますこと、心より御礼申し上げます。

この度、PHP に脆弱性が存在するとして、注意喚起が発表されました。
以下に、PHP の脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)の当社製品への影響について報告いたします。

【概要と影響】
オープンソースのスクリプト言語PHPにおいて、メモリ不足 (OOM) のエラー処理に起因する脆弱性 (CVE-2026-109618) と、リクエスト処理に関連する脆弱性 (CVE-2026-109619) が報告されています。
遠隔の第三者によって、任意のコードを実行される可能性があります。

■ PHP の脆弱性対策について (CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)
https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2026/alert20261022.html

【当社製品への影響と対策】
現時点でソフトウェアサポート対象とする当社製品 (*1) および当社サービスについては、本脆弱性の影響はありません。
今後も脆弱性の動向を追いつつ、アップデートがございましたら、当社HPにてご報告いたします。

(*1) ソフトウェアサポート対象製品とは、製造終了日 (EoL) から以下にて設定されたサポート期間を迎えていない製品のことをいいます。
  ご利用中の製品が、サポート対象製品かどうかは、以下にてソフトウェアサポート期間および製造終了日 (EoL) をご確認ください。
  ・ソフトウェアサポート期間:https://www.dlink-jp.com/support/info/target.html
  ・製造終了日:https://www.dlink-jp.com/product/archive/eos.html

お手数では御座いますが、ご確認いただきたくお願い申し上げます。

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