5G NRとWi-Fi 7を1台に集約した次世代インドアCPE『G536』を発表
製品ニュース
2026/06/08
ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:張 家瑞(チョウ カズイ)、以下:D-Link)は、5G NR通信とWi-Fi 7を1台に統合した次世代インドアCPE『G536』を発表します。
光回線の敷設が難しい場所でも、SIMを挿すだけで、工事不要でその日のうちに高速なインターネット環境を構築できます。
【主な特長】
『G536』は5G NR(下り最大4.67Gbps)の高速通信に対応し、Wi-Fi 7(BE3600、最大3600Mbps)により最大128台の同時接続でも安定した通信品質を提供します。
2.5GbEポートを2基搭載し、WAN/LANを柔軟に切り替えられるため、追加機器なしでネットワークを構築できます。
日本専用の5Gモジュールを採用し、国内4キャリアのプラチナバンドに対応。有線WAN断時には5G/LTEへ自動でフェイルオーバーし、常時接続による業務継続性を確保します。
セキュリティ面では、WPA3および最新の暗号化規格に対応。また、FOTA(Firmware Over-The-Air)によって、機器を最新状態に維持します。
管理面では、iOS/Android向けFALCONアプリによる簡単なセットアップとリモート一元管理、TR-069リモート管理によるキャリアレベルの運用に対応します。
固定回線代替(地方・郊外・新築待ち世帯への即日提供)、モバイルワーク(低遅延でのWeb会議・クラウド利用、ポータブルオフィス)、BCP・回線バックアップ(有線WAN断時の自動切替)など、幅広い用途での導入が可能です。
