D-LinkのCSR

企業の社会的責任

ネットワーク業界のグローバルリーダーとして、私たちD-Linkは人と人とのつながりには力があることを理解しています。だからこそ、私たちのすべての活動において、自然環境を保護し、安全で持続可能な職場環境を作り出し、地域社会に還元するように取り組んでいます。

CSRレポート2020

私たちD-Linkは、お客様、従業員、ステークホルダー、社会全体、そして自然環境に対する義務と責任を理解しています。私たちは、経済・環境分野におけるグローバルな影響力を活かし、持続的で意義のある社会貢献活動を推進していきます。
 
本レポートでは、より良い社会を創るために私たちが実際に取り組んできた活動をご紹介しています。今後もこのような活動に継続して取り組んでいきたいと考えています。

紛争鉱物に関する取組み

私たちD-Linkは、従業員の権利保護と環境汚染の低減という基本的な社会的責任に加え、サプライチェーンにおいて紛争鉱物の調達を行わない方針を定め、紛争鉱物の使用を禁止しています。D-Linkとのパートナーシップを希望するサプライヤー企業には、システム品質、プロセス品質、有害物質管理の3つの監査評価に合格することを課しており、あわせて「コンフリクトフリー*1 調査書」および「コンフリクトフリー宣誓書」を提出する必要があります。この書類には、サプライヤーが鉱物の原産国を追跡し、コンフリクトフリーである製錬業者から購入したことを記載する必要があります。
 
*1 武装勢力の資金源ではないことをいいます

D-Linkグリーンプロジェクト

気候変動が起きている中、私たちD-Linkは製品サプライチェーンのあらゆる段階で環境保護に積極的に取り組んでいます。2009年、私たちは3つの主要なソリューションからなる「D-Linkグリーンプロジェクト」を開始しました。エネルギー消費量を削減するグリーンテクノロジー、有毒性のない原材料を使用したグリーン規制の遵守、包装材の量を削減するグリーンパッケージングの取り組みです。

恵まれない人々へのきめ細かな支援

私たちD-Linkは、1994年に「D-Link Charitable Foundation」を設立し、困窮者への社会的支援や介助、支援の向上に努めています。児童・青少年福祉、高齢者福祉、障害者支援、女性福祉、医療福祉などの社会福祉活動に投資しています。

過去のCSRレポート

ページトップに戻る