よくあるご質問一覧

スイッチ:DXS-3610シリーズ

  • ERROR: Conflicted subnet addresses.
    エラー:重複したサブネットアドレス

    設定したいIPアドレスと同一のネットワークがすでに別インタフェースに設定されている場合に上記のようなエラーが表示されます。
    先に既存のインタフェースのIP/サブネットマスクを変更した後、ご希望のインタフェースを設定してください。

    初期設定で上記エラーが表示される場合は、設定したいネットワークがVLAN1(IP 10.90.90.90/8)と重複していますので、VLAN1のIPを変更した後、他インタフェースを設定してください。

  • Stack Preempt機能で設定します。

    ○WebGUIの場合
    Management > Stacking > Physical Stacking 内の「Stack Preempt」を、
    ・「Disabled(無効)」にすると、Force Master Roleは有効になります。
    ・「Enabled(有効)」にすると、Force Master Roleは無効になります(初期値)。

    ○CLIの場合
    no stack preemptコマンドでStack Preemptは無効になり、Force Master Roleは有効になります。
    stack preemptコマンドでStack Preemptは有効になり、Force Master Roleは無効になります(初期値)。

    ※Force Master Role機能とは:
    現在のマスタスイッチのPriority値が「0」に変更され、新しいスイッチを現在のスタックトポロジに追加した場合でも、マスタとなるスイッチが変更されません。
    誤って現在のマスタスイッチより優先度の高いスイッチをスタックトポロジに追加して、設定が上書きされてしまうことを防ぐことができます。

  • スマートファンは自動で作動しますので、コマンドや操作により強制的に停止させるようなことはできません。
    ハードウェアに内蔵されたセンサによってスイッチ内部の温度を検出し、自動的にファンのスピードを調整する「スマートファン」を搭載しています。
    ファンの回転速度と内部温度は、ユーザマニュアルを参照ください。

  • ERROR: The IP address should not be in the same subnet as the other IP interface.
    エラー:IPアドレスは、他のIPインタフェースと同じサブネットになっていてはいけません。

    MGMTポートは、他のインタフェースと同一のネットワークのIPアドレスを設定することができません。
    MGMTポートへのIPアドレス割り当てで上記のエラーが表示された場合、設定したいIPアドレスと同一のネットワークが他のインタフェースに設定されているため、エラーメッセージが表示されます。
    別ネットワークのIPアドレスを設定するか、他インタフェースの設定を変更してください。

  • はい、異なります。

    機能に関しては、エンハンスド(EI)バージョンとスタンダード(SI)バージョンでは、使用できる機能が異なります。エンハンスド(EI)バージョンには、スタンダード(SI)バージョンの全機能に加え、さらなる高度な機能を実装しています。

    EIとSIのファームウェアイメージは共通となっています。
    ただし、EIとSIのハードウェアにより利用できる機能が異なります。

    詳細に関しては、最新のデータシートおよびカタログを参照ください。

  • EAP-MD5、EAP-TLS、EAP-TTLS、EAP-PEAPです。

  • 400Gでの構成の場合:
    老番2ポート(一番後ろの2つのポート)の100G QSFP28ポートにダイレクトアタッチケーブルを接続してください。
    800Gでの構成の場合:
    老番4ポート(一番後ろの4つのポート)の100G QSFP28ポートにダイレクトアタッチケーブルを接続してください。
    1200Gでの構成の場合:
    老番6ポート(一番後ろの6つのポート)の100G QSFP28ポートにダイレクトアタッチケーブルを接続してください。

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