上天草看護専門学校

上天草看護専門学校は2016年12月に教室と女子寮を備えた校舎を全面的に改装し、最新の学習環境と生活環境を整えるとともに、無線LANシステムの大幅な更新を実施した。そこで採用されたのがD-Linkの学校向け無線LANソリューションだった。

無線LANシステムを選定するにあたり、重視した用件は主に3つあったという。
 1つは1クラス40人の接続に対応できる収容性。D-Linkの無線LANアクセスポイント「DBA-1510P」は最大接続台数も100台以上と充分なキャパシティを持っているほか、必要に応じ多段階層で管理機器を自由にグルーピングもできるため、1学年40人の学生数にも余裕を持った運用が可能だと判断した。
 2つ目は長年の運用に耐える信頼性と充実した保証内容。D-Linkの無線LANシステムには長期無償保証制度のリミテッドライフタイム保証(製造終了日から5年保証)に対応しており、保守運用費用の負担を大幅に軽減できると考えたという。
 3つ目は外部からのネットワーク管理と監視。上天草看護専門学校には情報システム部門がなく、隣接する上天草総合病院の情報システム部が学校側のサーバーやネットワーク環境の維持・管理を行っている。「D-Link Business Cloud」の無線LANコントローラ機能を使用すれば、学校側に設置したDBA-1510Pに自動的に設定したWi-Fiポリシーを適用できると同時に、クラウド経由で病院側から一元的に設定・管理することも可能となり、導入時および運用時の管理者負担軽減と運用費用の削減は大きなメリットだったという。【⇒続きはこちらから】

<POINT>
1) 信頼性の高い無線LANシステムを採用することで効率的な授業運営を実現

2) 長期無償保証制度で無線LAN基盤の保守運用費用を大幅に軽減
3) クラウド経由で病院側からの一元管理を可能にして管理者負担を大幅に削減

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上天草看護専門学校様 導入事例PDF版(ダウンロード731KB)

 

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