新製品情報

2019/07/16

クラウド型ネットワーク機器統合管理『Nuclias』対応 11ac Wave2無線アクセスポイント『DBA-1210P』を販売開始

[新製品情報]

DBA-1210P ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廖 晉新(マーティ・リャオ)は、以下:D-Link)は、クラウドサーバから無線LAN・有線LAN統合管理サービス『Nuclias』に対応した11ac Wave2無線アクセスポイント『DBA-1210P』を、2019年7月16日よりパートナー各社を通じて販売を開始致します。

 これまで無線LAN製品のみのクラウド管理サービスだった『D-Link Business Cloud』を展開して参りましたが、『Nuclias』は無線LAN製品のみではなく、スイッチなどの有線LAN製品も管理可能なサービスとして進化させた、D-Linkの新しいクラウド型ネットワーク機器管理プラットフォームです。
 この新しいプラットフォームに対応した製品は、今回販売を開始する『DBA-1210P』を含み、2019年後半から2020年前半までに、無線アクセスポイント製品2機種、スイッチ製品6機種の販売開始を予定しており、順次『Nuclias』対応の製品ライナップを拡充していく予定です。
また、すべての対応機器は、『Nuclias』の1年間ライセンスを無償でご利用いただけるため(*1)、導入当初のコストを抑えたいユーザにも最適なサービスです。

 『DBA-1210P』は、IEEE802.11 a/b/g/n/ac Wave2 2ストリームに対応した無線アクセスポイントです。
 クラウド上にある『Nuclias』から設定や運用が行えるため、初期導入時は予め『Nuclias』に設定を行うことで、現地では電源とLANケーブルを挿入するだけで、自動で『DBA-1210P』に設定が反映されるゼロタッチ設定に対応しているため、システム管理者は現地で設定作業を行う必要がなく、導入工数を大きく削減することが可能です。

 また、様々なネットワークの状況を直感的な日本語インターフェースから管理し、無線アクセスポイントの通信状況や、『DBA-1210P』に接続されているPCやスマートフォンの情報などを『Nuclias』の管理画面からモニタリングすることができます。
 更に、Googleマップ(*2)と連携した地図上の『Nuclias』対応機器のモニタリング機能に対応しており、異常発生時にはGoogleマップ上のアイコンが緑から赤に変わるなど、一目で状況が分かるようになっています。

 充実した認証機能も特長の一つで、WEB認証機能やSNS認証、外部Radius認証といった、様々な認証方式に対応しています。
WEB認証画面は、お客様ロゴや画像などで簡易的にカスタマイズが可能で、1クリックで完了するゲストWi-Fi機能と併せて、来訪者向けのWi-Fiサービスをお考えのお客様には特にお薦めの機能にも対応しています。

 『DBA-1210P』は、D-Linkの長期無償保証制度であるリミテッドライフタイム保証(製造終了日から5年間の無償保証)に対応しており、ネットワークの保守運用負担を大幅に軽減頂くことが可能です。

(*1)2年目以降は有償
(*2)「Googleマップ」は、Google LLCの商標または登録商標です

【販売開始製品・価格】 
製品名:DBA-1210P
品番:DBA-1210P/A1
標準価格(税別):29.800円(Nuclias利用ライセンス1年間分含む)
製品概要:クラウド型ネットワーク機器管理『Nuclias』対応 無線アクセスポイント
IEEE802.11a/b/g/n/ac Wave2 2ストリーム(PoE受電対応)
製品URL:https://www.dlink-jp.com/series/dba-1210p