新製品情報

2019/07/12

ギガビットレイヤ3スイッチ『DGS-3630シリーズ』に PoE/PoE+に対応した6機種をラインナップ追加

[新製品情報]

DGS-3630_PoE_SW ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:廖 晉新(マーティ・リャオ)、以下:D-Link)は、ギガビットスタッカブル レイヤ3スイッチ 『DGS-3630シリーズ』の新たなラインナップとして、IEEE802.3at PoE+に対応した6機種の製品を追加し、2019年7月12日からパートナー各社を通じて販売を開始致します。

 『DGS-3630シリーズ』の新たなラインナップとして追加される製品は、PoE/PoE+に対応したギガビット24ポートレイヤ3スイッチ『DGS-3630-28PC』とギガビット48ポートレイヤ3スイッチ『DGS-3630-52PC』の2つの製品に、それぞれ3種類のソフトウェアイメージの合計6機種です。

 ソフトウェアイメージは、以下の3種類で、お客様要件に応じて柔軟に選択いただけます。
・スタンダードイメージ(SI版):スタンダードなレイヤ3スイッチ機能を搭載
・エンハンスドイメージ(EI版):BGPやOSPFなどのダイナミックルーティングやVRF-Liteが利用可能
・MPLSイメージ(MI版):EI版のイメージに加えて更にMPLS機能が使用可能

 また、PoE給電の拡張も可能で、『DGS-3630-28PC』と『DGS-3630-52PC』の最大給電可能電力は単体としては370Wのところ、別途オプションのリダンダント電源(DPS-700)をご利用いただくことで、最大740W給電まで拡張できるようになります。

 PoE関連のソフトウェア機能も充実しており、IPカメラや無線APなどのPoE受電機器が無応答の際の強制再起動を管理サーバ不要で実施可能な「PDアライブ」機能や、PoEの給電スケジュールを曜日/時間で設定できるPoEスケジューリング機能などにより、システム管理者の工数削減に寄与することが可能です。
 
 D-Linkの長期無償保証制度であるリミテッドライフタイム保証(製造終了日から5年間の無償保証)と組み合わせる事で、ネットワークの保守運用負担を大幅に軽減頂く事も可能です。

【受注開始製品・標準価格】 
①製品名:DGS-3630-28PC
製品概要:10/100/1000BASE-T×24ポート(PoE+対応)、4スロット(Combo)×SFP、4スロット×10G SFP+
     給電可能電力:最大370W/740W(DPS-700使用時)
品番:
(1)DGS-3630-28PCSI/A2 標準価格(税別):458,000円 ※SI版
(2)DGS-3630-28PCEI/A2 標準価格(税別):488,000円 ※EI版
(3)DGS-3630-28PCMI/A2 標準価格(税別):588,000円 ※MI版
製品URL:http://www.dlink-jp.com/product/dgs-3630-28pc

②製品名:DGS-3630-52PC
製品概要:10/100/1000BASE-T×48ポート、4スロット(Combo)×SFP、4スロット×10G SFP+
     給電可能電力:最大370W/740W(DPS-700使用時)
品番:
(1)DGS-3630-52PCSI/A2 標準価格(税別):758,000円 ※SI版
(2)DGS-3630-52PCEI/A2 標準価格(税別):818,000円 ※EI版
(3)DGS-3630-52PCMI/A2 標準価格(税別):918,000円 ※MI版
製品URL:http://www.dlink-jp.com/product/dgs-3630-52pc

※品番末尾(スラッシュ前)SI:スタンダードイメージ、EI:エンハンスドイメージ、MI:MPLSイメージ