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BOX型スイッチを仮想的にバーチャルシャーシ化 <物理スタックソリューション>
スタック機能とは、複数台のスイッチをスタック用のケーブルで接続する事で、仮想的に1台のスイッチとして運用が可能になる仮想化技術です。
スタック機能のことを、D-Linkでは
「物理スタック」
機能と呼んでいます。
機種にもよりますが、最大12台、576ポートと業界最大クラスの高いポート密度の仮想シャーシスイッチを実現することが可能です。
またメンバスイッチ間を跨いだ 802.3ad リンクアグリゲーションで、STP、OSPF、VRRP などを利用することなく、
シンプルなトポロジーで高度な冗長性を実現できるため、ネットワークの設計・運用稼働を劇的に削減することができます。
障害時には、ホットスワップでのメンバスイッチの追加、交換に対応しているため、より多くのポート数が必要となった場合でも、メンバスイッチをインサービスで増設することができます。
※DGS-3600シリーズとDGS-3400シリーズは最大12台まで物理スタック可能。
※DES-3528/52シリーズは最大8台まで物理スタック可能。
※DGS-3120シリーズは最大6台まで物理スタック可能。
また、新たにスタッカブルシリーズとして2010年11月より販売を開始したDGS-3120シリーズは、新たにSDカードを実装。
万が一の故障の際にも、交換が容易になり、ますます利便性が向上しました。
これまでの企業様のネットワークでは、冗長化の為に複雑なネットワークトポロジーを組んでおり、増設の為の設計が煩雑になったり、アクティブ/スタンバイ構成により帯域の半分しか利用されていないなどの課題を抱えられているケースも多々見られました。
例えば下記のような構成です。
スタックとリンクアグリゲーションを利用したシンプルなネットワーク構成・機器設定で、簡単に冗長化・負荷分散を考慮したネットワークを構築可能です。
D-Linkからは、新たに下記のようなシンプルなネットワーク設計をご提案致します。
【ご提案構成のメリット】
● シンプルなネットワークトポロジー
● 簡易なネットワーク設計
● 機器障害時の短い収束時間
● ネットワークの増設が容易に可能
● ロードバランスによる帯域の有効利用
● LAGにより帯域を簡単に追加可能
最大30mまで伝送可能な
10ギガ アクティブ光ファイバ
を使用する事で、フロアを跨いだ物理スタックを組むことが可能です。
従来であれば、コアスイッチに集約させる為に各フロアからのLANケーブルの束により建造物の縦配管を圧迫したり、或いは本来は過剰設計となるフロアスイッチを別に準備して縦配管を圧迫しないようにしたりなど、余分な投資を強いられるケースも多々見られます。
D-Linkの10ギガ アクティブ光ファイバを使用した物理スタック構成を組むことで、「コアスイッチの集約性」と「フロアスイッチの分散性」を仮想的に両立させる事が可能です。
これにより、無駄な投資を抑えたコストパフォーマンスの高いネットワーク設計が可能になります。
※アクティブ光ファイバ対応機種 : DGS-3600シリーズ、DGS-3400シリーズ
【物理スタック 対応スイッチ製品仕様は下記リンクから】
ギガビット レイヤ3 マネジメントSwitch DGS-3600シリーズ
ギガビット レイヤ2+ マネジメントSwitch DGS-3400シリーズ
ギガビット レイヤ2+ マネジメントSwitch DGS-3120シリーズ
10/100 レイヤ2+ マネジメントSwitch DES-3528/52 シリーズ
【物理スタック導入事例はこちら】
鹿児島大学 様 :
http://www.dlink-jp.com/introduction/sc/M/detail/ID/11.html
奈良医療センター 様 :
http://www.dlink-jp.com/introduction/sc/M/detail/ID/10.html
長崎大学病院 様 :
http://www.dlink-jp.com/introduction/sc/M/detail/ID/1.html
情報通信機構 北陸リサーチセンター 様 :
http://www.dlink-jp.com/introduction/sc/M/detail/ID/5.html
製品に関して、またはその他技術的なご質問につきましては下記よりお問い合わせ下さい。
https://www.dlink-jp.com/contact/sc/
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