エア・ウォーター物流株式会社

エア・ウォーター物流株式会社は、札幌近郊に新たに低温までをカバーする物流中継基地を開設、ハンディターミナルを活用した業務を開始する。物流業務の精度向上を支えるハンディターミナルだが、従来は低温エリアでの展開は難しいと言われていた。冷凍倉庫内の環境は通信機器の設置には厳しすぎるためだ。しかしD-Link社の屋外仕様無線AP DAP-3690を採用することで、マイナス30度に迫る低温エリアでもハンディターミナルを使用可能な環境を実現している。

1) ハンディターミナルの活用を進めるため倉庫内に無線LANを設置

2) ヒーターも内蔵する屋外仕様の無線APで低温エリアもカバー

3) 温度エリアにより対応機器を組み合わせトータルコストを削減

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エア・ウォーター物流株式会社様 導入事例PDF版(ダウンロード1,285KB)

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