国立大学法人鹿児島大学

鹿児島大学は、2009年にキャンパス情報ネットワークの大幅なリニューアルを実施した。各学部ごとにL3スイッチを配したネットワーク構成を根本から見直し、全学を高性能なL2スイッチで結ぶフラットなスター型ネットワークへと生まれ変わった。拡大するネットワーク利用に安定した高性能で応えるのは、D-LinkのL2+スイッチ約270台だ。高速かつ管理負荷の低いネットワーク実現に、一役買っている。
1)WDM対応の光ケーブルを使った4Gbpsの高速通信でビル間、キャンパス間を接続
2)ループバック検知、自動ポート遮断によるネットワークの輻輳回避
3)研究室で独自に設置されるDHCPを検知し設定ミスの迅速な検出を実現

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国立大学法人鹿児島大学様 導入事例PDF版(ダウンロード1,275KB)