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ニュースリリース
- 2008.04.16
D-Link 802.1x認証対応レイヤ2/レイヤ3スイッチ製品群、Windows Server 2008(R)のNAP機能との連動に 正式対応
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ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大久保融、以下:D-Link)は、D-Link 802.1x認証対応レイヤ2/レイヤ3スイッチ製品群
(*1)において、Windows Server 2008(R)のネットワーク アクセス保護(NAP:
Network Access Protection)機能との連動に正式に対応し、マイクロソフト社
の国内NAPパートナーとして認定、公開されたことを発表しました。
(詳細は:http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/nap-partners.mspxをご参照下さい)
D-LinkのNAP機能対応スイッチと、Windows Server 2008(R)のNAP機能との連携
により、クライアントがネットワークにアクセスすると自動的に検疫が行われ、
一定のセキュリティ要件を満たさない場合には接続が制限されるLAN検疫を実現
することが可能になります。Windowsファイアウォールやウイルス対策ソフトが
無効に設定されていたり、最新の更新が適用されていない場合、当該クライアン
トの社内ネットワークへのアクセスを制限することで、ウイルスやワームなどの
侵入を抑止します。
対応製品の内、ギガビットスイッチ「DGS-3200-10」は、IPv6環境でのNAP検疫
にも対応しており、今後企業ネットワークでの普及が見込まれているIPv6での先
進的な検疫セキュリティソリューションの構築も可能としています。また他ス
イッチ製品群についても現在、IPv6/IPv4のデュアルスタックNAP検疫ソリュー
ションの実装を進めています。
D-Linkは、あらゆる種類の総合ネットワークソリューションを提供し、エント
リーレベルからハイエンドまでのスイッチ、ワイヤレスLAN製品群、ネットワー
クセキュリティ等、ネットワーキングの全エリアを網羅する包括的な製品ライン
を作り上げてきました。D-Linkは、特にネットワークセキュリティを中心に、こ
れらの製品をただ一緒に使用するのではなく”統合”させることを目指していま
す。
(*1)D-Link はギガビット スイッチDGS-3600、DGS-3400、DGS-3200シリーズ、
10/100MスイッチDES-3800、DES-3500シリーズの幅広いスイッチ製品ラインナップでNAPに対応しています。
本件に関するお問い合わせ先:
ディーリンクジャパン株式会社 営業本部
e-mail:dlink-info@dlink-jp.com
URL:http://www.dlink-jp.com/
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