新製品情報

2009/11/04

D-Link マネージドスイッチ5製品がIPv6 Ready Logo Phase 2の認定を取得

[新製品情報]

ネットワーク機器・製品ソリューションをグローバルで展開するD-Link Corporationは、xStackR DGS-3400 シリーズ, xStack DES-3200 シリーズ, xStack DES-3528/52 シリーズ, DGS-3610 シリーズ(*1)そしてDES-7200 シャーシ シリーズスイッチ(*1)がIPv6フォーラムよりIPv6 Ready Core Logo Phase 2の認定を取得いたしました。 IPv4アドレスの枯渇により、IPv6への需要が高まる中、D-Linkマネージドスイッチは、IPv6の最高レベルの機能性と相互接続性を提供していることを証明しています。

「IPv6 Ready Logo」テストシリーズの種類は拡張を続けています。「Phase1」認定に比べ「Phase2」認定は、「Core IPv6プロトコルテスト」などの新しいテストカテゴリが拡張されており、より高度な準拠性が検証されています。「IPv6 Forum」はIPv6の発展、普及に向けて技術指導などを行う国際的な組織です。「IPv6 Forum」によって開始された「IPv6 Ready Logo」プログラムは、ネットワーク機器に対してIPv6への対応を認定することで、ユーザの信頼性を確保することを目的とした機能性と相互運用性の検証プログラムです。

IPv6 Phase-2 ready logoを取得した、xStack DGS-3400シリーズ、xStack DES-3200シリーズ、 xStack DES-3528/52シリーズ、DGS-3610シリーズ(*1)、およびDES-7200シャーシシリーズスイッチ(*1)は、IPv6 Forumの機能性要件と相互運用性要件のすべてを満たしたのを意味します。また、これらのスイッチシリーズはIPv6に対応しているだけではなく、マルチベンダー環境においても、IPv6機能をサポートする他の製品ともシームレスに相互接続をする事ができます。「IPv6 Ready Logo Phase-2」対応製品を利用することで、IPv4からIPv6への移行コストを最小限に抑制することができます。