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2007/04/09

D-Link スタッカブルL2/L3 スイッチ xStack シリーズにおいて、マイクロソフト社のNetwork Access Protection(NAP)をサポート

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マイクロソフト社のNetwork Access Protection(NAP)をサポート
ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都港区港南、 代表取締役社長 大久保 融 以下D-Link)は、マイクロソフト コーポレーション(米国本社:Redmond,WA USA、最高経営責任者:Steve Ballmer 以下マイクロソフト)のNAP(Network Access Protection)をD-Link のスタッカブルL2/L3 スイッチ xStack シリーズのDGS-3600 シリーズ、DGS-3400 シリーズ、DES-3800 シリーズ、DES-3500 シリーズにおいてサポートしました。
J-SOX 法等の施行に伴い、企業IT システム・ネットワークにおけるセキュリティ対策の必要性が急速に高まっています。従来IT システムを接続する役割を担っていたネットワーク機器も単なる接続機能から、ユーザID 認証、クライアントPC のセキュリティ・ソフトウェア、セキュリティ・パッチの適用状態の認証など、セキュリティや運用面等で、より高度な機能が求められるようになってきています。
マイクロソフト社のNAP は、Windows Vista, Windows XP およびWindows Server “Longhorn”のベータ版に搭載されるポリシー制御・技術で、企業のネットワークに接続するクライアントが、企業のセキュリティポリシーに準拠しているかどうかを自動的に確認し、準拠していない場合、ソフトウェアアップデートにより、ポリシー要件を完全に満たすまで、そのクライアントによるネットワークへのアクセスを制限する次世代アクセス制御技術です。