新製品情報

2012/07/27

ギガビットWEBスマートスイッチを大幅強化 新 『 DGS-1210シリーズ 』 を販売開始

[新製品情報]

ディーリンクジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廖 晋新(マーティ・リャオ)、以下:D-Link)は、従来より販売していたギガビット対応のWEBスマートスイッチシリーズである『DGS-1210シリーズ』の機能性を大幅に強化、新しい『DGS-1210シリーズ』として、2012年7月27日よりパートナー各社を通じて開始致します。

今回新たに販売を開始する『DGS-1210シリーズ』は、Copperポートの全ポートがギガビット対応しており、16ポートモデルのDGS-1210-20、24ポートモデルのDGS-1210-28、48ポートモデルのDGS-1210-52、そして先行して出荷を開始しているPoE+対応24ポートモデルのDGS-1210-28Pの4機種をラインナップしております。
今回のシリーズ機能の強化ポイントの一つとして、シリーズ全製品がCopperポートと同時利用可能なSFPスロットを4つ備えており、オプション(別売)のSFPモジュールを利用することで最大80km(※)での光ファイバーによる遠距離接続が可能です。

 また、『DGS-1210シリーズ』は、D-Link最新省電力アーキテクチャーである『 D-Link Green 3.0 』に新たに対応いたしました。
 従来のリンクダウンやケーブル長による省電力機能に加えて、予め設定をしておくことでLED消灯やポートのシャットダウン/スタンバイ、システムスリープなどによる省電力機能を実装しています。
 更に、省電力の標準規格であるIEEE802.3azのEEEに対応しており、トラフィック状況に応じた省電力化を実現いたします。
省エネ法の達成率も250%~550%(2011年度目標)と大きくクリアしており、企業の節電対策を強力にサポート可能な強化を実施しております。

また、日本の高温多湿な環境や節電による室温上昇に配慮し、新たに動作保障温度50℃まで可能な製品強化や、オフィス内設置にも配慮したファンレスや温度可変式ファン採用による静音化の実現など、環境性能の強化も実現しています。

新しい『DGS-1210シリーズ』は、直観的で分かり易いWEB GUIを備えた、WEBスマートスイッチです。
不正端末のネットワークアクセスを防止するIEEE802.1X認証や、成りすましによる盗聴などを防止するARPスプーフィング防止機能、ポート間の折り返し通信を禁止するトラフィックセグメンテーションなど、豊富なセキュリティ機能を備えています。
また、万が一のループ事故を防止するループバック検知機能により、ループが発生した際には自動でポートをシャットダウンすることで、ネットワーク全体への波及を未然に防止することが可能です。

D-Linkの長期無償保証制度であるリミテッドライフタイム保証(製造終了日から5年間の保証)に対応しており、万が一の故障の際は無償での修理、または良品交換が可能なため、ネットワークの保守運用負担を大幅に軽減頂くことが可能です。

【販売開始製品・価格】

製品名
標準価格
インターフェース
DGS-1210-20
¥55,000
10/100/1000BASE-T×16SFPスロット×4
DGS-1210-28
 ¥68,000
10/100/1000BASE-T×24SFPスロット×4
DGS-1210-52
 ¥158,000
10/100/1000BASE-T×48SFPスロット×4