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[2010.01.26]

仮想スタックと物理スタックの違いについて

仮想スタック
弊社の独自機能であるSIM(Single IP Management)機能を用い、通常のイーサネット接続にて1グループあたり32台のスイッチを管理可能です。
管理機能につきましては、グループ全体のコントローラとしての位置づけにあるコマンダースイッチに
Webでログインすることにより、グループ内のスイッチにアクセスが可能となります。IPアドレスは、コマンダースイッチに割り当てられていれば、メンバースイッチ(他のスイッチ)はIPアドレスは、不要となります。(デフォルトVLANを使用して実現しています。)

物理スタック
DGS-3600シリーズ、DGS-3400シリーズは10ギガアップリンクモジュールを拡張スロットに装着して物理スタックを形成し、最大12 ユニット計576 個のギガビットポートを構築可能です。また、リング型スタックもしくはチェーン型スタックを構成することができ、物理スタックを構成しながら10ギガでのバックボーンへの接続が可能です。

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