ご挨拶

D-Linkは、1986年の設立以来、インターネット黎明期から『Building Networks For People』をメインミッションとして、人々に信頼性の高いネットワーク製品を提供する事を目指してきました。
企画・開発・製造をグループ内で一気通貫に行えるバックボーンを基盤として、世界中の多くのお客様に受け入れられた事もあり、現在では約600種の製品を開発・製造し、年間約3,000万台以上のIPネットワーク製品を世界67か国に出荷するトップベンダーの1社としての地位を確立できるところまでになりました。

日本には2005年7月に現地法人としてディーリンクジャパン株式会社を設立しました。
ネットワーク機器ベンダーとしては日本では後発で知名度もなく、立ち上げ当初は苦労しましたが、セキュリティやグリーンITを強みとしたコストパフォーマンスの高いソリューション製品が高評価を頂くことができたことで、現在ではスイッチ製品やワイヤレス製品を中心に、多くの民間企業、病院、学校、公共機関などでご利用を頂けるようになっております。
自社グループ内開発という強みを生かし、これまで日本のお客様から頂いたご要望やアドバイスを本社開発部門と共有していくことで、より信頼性の高い製品作りに反映をさせる事により、お客様にご提供できた事が大きな理由と考えております。

昨今では、特に無線LAN製品に対する要望が強くなってきており、無線LAN市場が国内でも急速に伸びてきていることを日々実感しております。
スマートフォン/タブレットPCの法人利用の本格化、M2Mといった、クラウドと無線端末を繋ぐ無線LANネットワークのビジネス利用が急速に本格化を始めてきている中で、世界でもトップシェアを誇る弊社の無線LAN製品に対する引き合いも急速に強まってきております。

この激変する時代の中、今後とも日本のお客様の声に耳を傾け、より良い製品開発を真摯な姿勢で行うことにより、日本のネットワークインフラの構築に寄与できればと考えております。